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ご愛用者様インタビュー vol.2

こんにちは、スタッフのAとMです。

今回は、ご愛用者様インタビューの<第2弾>として、ロイヤルカスタマーの清水様にお話を伺いましたので、ご紹介いたします。
どういった背景で当店のフードをご利用いただくことになったのか、どんなネコちゃん・ワンちゃんに当店のフードをご愛用いただいているのかなど、「オーナー様とスタッフの距離が近いものになるといいな」という想いを込めてインタビューさせていただきました。

私たちは初めてのインタビュアー役だったので、当日はとても緊張していたのですが、清水様の優しいお人柄に助けられ、終始リラックスしてお話を伺うことができました。清水様と愛猫のミケちゃんの素敵なエピソードを、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

ミケちゃんとは、まさに運命の出会い!

——ミケちゃんとの出会いを教えてください
地域の方が地域猫活動ガイドラインに沿ってお世話をしている、野良ネコちゃんがいっぱい集まる公園があるのですが、ミケはそこでごはんをもらって生活をしていました。知り合いが1年くらいミケのお世話をしてくれていたのですが、ある日、公園にいた2匹の子猫が保健所に連れていかれてしまって。その翌日に「もしかしたら、この子(ミケ)も連れていかれてしまうかも」という話を聞き、「これはいけない!」とすぐに保護しました

——その日を逃してしまっていたら、保健所に行ってしまっていた可能性があるのですね。まさに “運命の出会い” ですね!
そうかもしれないですね(笑)。たまたま、仕事がお休みだったので、その日のうちに病院に行って検査をしてミケを迎えることができたので、本当に良いタイミングだったと思います。

念願だったネコちゃんのお迎え

——保護することを即決されたとのことですが、過去にネコちゃんを飼っていたことがあるのでしょうか?
いえ、もともとネコちゃんやワンちゃんはずっと飼いたいと思っていたのですが、今回が初めてでした。

——初めてのネコちゃんのお迎えだったのですね!決心をした理由をお伺いできますか?
お世話をしていた知り合いの話では、ミケは本当に性格が良くて、優しくて、健気で、ちょっとのんびりしているところもあって…(笑) 公園で生活していたときには、他の野良ネコちゃんと喧嘩になっても、ミケはやり返さずに「しゅん…」としてしまうような子だったんです。
他にも、公園で散歩をしていたワンちゃんを見かけて、仲良くなろうとミケから堂々と近づきに行っていました。小さい芋虫に対しても、「なんだろー?」という感じで爪を立てずに前足でちょんちょんってしたりして、攻撃的なところもなく、本当に優しくて良い子なんです。そんな子がもし保健所に連れていかれて、誰も引き取り手がいなくて、そのまま処分されちゃうかも…なんて考えると、「それだけはあってはいけない!」と思って決心しました。
動物を飼った経験はまったくなかったのですが、「この子は絶対に幸せにならなきゃいけない」「本当に誰よりも幸せにしてあげたい」そういう思いで迎えました

愛猫との生活は「楽しいことばかり」!

——お迎えしたときのミケちゃんの様子はいかがでしたか?
人といると安心するみたいで、初めて家に迎え入れたときも、ミケの方から寄ってきてくれました。怖がる様子もなく、ずっと側にいるような感じで、本当に穏やかでした。迎えたときは推定1歳くらいで、そこそこ外での生活をしていたのですが、早い段階から家の中でくつろいでくれました!

——ミケちゃんの好きなこと、苦手なことはありますか?
やっぱり、人といることは好きなのかなぁと思います。ただ、初対面の人が家にくると、ちょっと怖がってしまっている素振りがあります。でも、基本的には “人が好き” なタイプなので、何度か顔を合わせたり、おやつをもらったりしているうちに慣れてくれるので、知り合いが遊びにきても特別心配なことはありません。

——初めてのネコちゃんとの生活で大変だったことはありますか?
それが、全然なかったです!本当に手のかからない子でして、トイレとかもすぐ覚えてくれましたし、家具や壁で爪とぎすることもまったくありませんでした。
強いて苦労したことを挙げるとしたら、もともと家族は動物を飼うことを反対していたので、当初は特に父の機嫌が悪かったことくらいですね(笑) でも、初めの頃はちょっとギクシャクしていたものの、今はもう孫のように可愛がっています!

——ミケちゃんのとっておきのエピソードはありますか?
ペースト状のおやつが大好きなので、私がミケを保護するときもそのおやつを持って行ったのですが、ミケにそのおやつをあげると、他の野良ネコちゃんも寄ってきて…。そのときに初めてミケが威嚇している姿を見ました。
先にお話したとおり、普段はとても優しくて、野良時代にも他の野良ネコちゃんに手をだしたりしない子だったので、「さすがのミケでも譲れないものはあるんだな」と思いました(笑)

——ミケちゃんをお迎えして生活に変化はありましたか?
早起きになりました!大体もう5時半とかには起きていますね。お休みの日だと、以前はお昼くらいまで寝ていたのですが、今はお休みの日でも6~7時台には起きてちょっとミケに挨拶するみたいな、そんな生活になりました。
あと、これは言っていいのかわからないですが、仕事のときにもミケが気になって、「早く帰りたいな」「定時には帰りたいな」と思ってしまいます(笑)

——ミケちゃんとの生活で1番幸せを感じる瞬間はどんなときですか?
甘えてきてくれるときですかね。帰ってきたときに嬉しそうに寄ってきてくれるところとか。タイミングが良いとしばらくの間側にいてくれて、「帰ってきてくれてすごく嬉しい!」という感じで、顔にもスリスリスリスリ…としてきてくれます。そういうときがやっぱり1番幸せだなと思いますね。

『モグニャンキャットフード』との出会いについて

——当店の『モグニャンキャットフード』をご利用いただいているとのことですが、購入に至った経緯などをお伺いしてもよろしいでしょうか?
野良時代にミケのお世話をしてくれていた知り合いから、キャットフードのランキングみたいなYouTubeの動画が送られてきて、その中でレティシアンさんのモグニャンを見つけました。「定期コース」とあったので、最初はハードルが高いなと思ってしまって、同じランキングにあった別のフードをあげていました。でも、やっぱり毎日食べるものなので、「多少お高くても良いやつを与えてあげたいな」という気持ちもあって…。
モグニャンの存在を知ったのが、ミケを保護してから2~3ヶ月くらいだったのですが、ずっとモヤモヤしてしまって、「もう思い切って切り替えよう!」と注文を決めたのが最初でした。

——モグニャンの良いところや、お気に入りポイントを教えてください。
まずは “食いつきが良い” というところですね。何年もずっとモグニャンをあげているので、さすがに最初の頃に比べると飽きがきたのか、以前ほどの食いつきではなくなってきました。でも、食べ始めるとまんざらでもなさそうな様子なので、 やはり本当に美味しいのかなと思っています。あとは “品質が本当に信頼できる” という点ですね。そこが1番です。

“いてあたりまえ” ミケがくれる幸せ

——最後に、清水様にとってミケちゃんの存在とはどのような存在ですか?
もう本当に大切な家族ですね。“いてあたりまえ” みたいな存在で、もう “いないといけない” という存在で…。ミケがいない生活なんて本当に想像できないです。
最初は「ミケのことを誰よりも幸せにしてあげよう」と思って保護したのですが、今は逆に「ミケに幸せにしてもらっているな」と心から思っています。
清水様とミケちゃんのエピソードをお聞きして、最初から最後まで心が温まりました。その素敵な物語に『モグニャンキャットフード』も関わることができて大変嬉しく思います。
これからもずっと『モグニャンキャットフード』がミケちゃんの健康に役立ち、寄り添っていけることを切に願っています。

☆今回インタビューにご協力いただきました、清水様のInstagramとYouTubeのリンクを下記に添付しておりますので、よろしければご覧ください☆

・Instagram:ミケねこ(@mike_noritama)
instagram.com/mike_noritama
 
・YouTube :のりたまちゃんねる(@mike_noritama)
https://www.youtube.com/@mike_noritama

 

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