• Twitter
  • FaceBook
  • instagram
  • LINE

【愛犬と一緒におでかけ】~バス・タクシー・レンタカーでのおでかけ~

2022.11.02

#お出かけ#犬
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

こんにちは、レティシアンスタッフのSです。

前回は「電車・新幹線」でのおでかけについてご紹介しましたが、今回は「バス・タクシー・レンタカー」でのおでかけについてです。

おでかけ先によっては、電車や新幹線で最寄り駅まで行き、その後でバスやタクシー、レンタカーを利用することもあると思います。
こうした乗り物への乗車時には、意外なほど多くの注意点がありますので、事前に確認しておきましょう。

バスにのせるときの注意点/ポイント

路線バス

乗車ルールを守る
路線バスの場合、電車や新幹線と同様に、キャリーバッグ等を使用すれば「手回り品持ち込み」として愛犬の乗車が可能です。

追加料金を設けていないところが多いようですが、運転手さんの判断で混雑時は乗車を断られる場合もあるようなので、ラッシュ時は避けたほうが無難かもしれません。
バス会社ごとに規定が異なりますので、乗車前に必ず確認しておきましょう。

乗車アイテムについては、『【愛犬と一緒におでかけ】~電車・新幹線でのおでかけ~』をご覧ください。

中型犬や大型犬の場合は、また事情が異なります。電車・新幹線と同様に「キャリーバッグ等から愛犬の顔や体が出ないようにしなくてはならない」というルールのため、乗車できません。
ペット専用タクシーの利用を検討されると良いでしょう。

ペット専用タクシーについては、この後でご紹介します。

高速バス

乗車ルールを守る
長距離を運行する夜行バスの場合、多くの会社ではペットと一緒に乗車できませんが、運行時間が短い昼行便はペットの乗車が可能なこともあります。

乗車が可能な場合、路線バス同様にキャリーバッグのサイズ指定があります。
「キャリーバッグ等から愛犬の顔や体が出ないようにしなくてはならない」ため、中型犬や大型犬は乗車することができません。キャリーバッグ等に入ったペットを床下のトランクルームにのせるか、車内にのせて良いかも、会社によって対応が異なりますので、事前確認が必要です。

ペット専用タクシーにのせるときの注意点/ポイント

乗車ルールを守る

運転に支障がなければ、キャリーバッグ等に入れずに抱っこして乗車することができます。
中型犬や大型犬のためにスペースが作られた車両もあり、安心して乗車できます。

駅からおでかけ先までの短距離利用はもちろんのこと、長距離の旅行等にも対応してくれる会社もあります。

乗車料金について

気になる乗車料金ですが、通常のタクシー乗車料金で利用できる会社もありますが、オプション(ケージや専用シート等)の使用や愛犬のサイズ・距離によって価格設定が異なるところもあります。
迎車料金とは別に予約金が必要であったり、定額制であったり、会社によって様々です。
車両数に限りがあるため、基本的には前日までに予約することが推奨されていますので、その際に金額等も確認しておくと良いでしょう。

対応可能エリアについて

ペット専用タクシーは、まだ全国的に普及しているとは言えない状況です。
利用前に問い合わせて、対応可能エリアの事前確認をしておきましょう。

ペット専用ではないタクシーにのせるときの注意点/ポイント

乗車ルールを守る

電車やバスにのるときと同様に、基本的にキャリーバッグ等に入れるようにします。
運転手さんによって対応は異なり、キャリーバッグ等に入れずに抱っこで乗車できることもありますし、乗車を断られる場合もあるそうです。

我が家でも何度かタクシーを利用していますが、いつものようにキャリーバッグに入れようとすると、「そのままで大丈夫だよー」とお声がけいただき、犬の名前や年齢を聞いてくれたり世間話をしたりしてくださる運転手さんに出会ったこともあります。
犬好きの運転手さんのタクシーに出会えたら安心ですね。
今まで乗車拒否された経験はありませんが、犬があまり得意ではない運転手さんや犬アレルギーの運転手さんもいらっしゃることを忘れずに、電車やバスにのせるときと同じくらい気をつかうようにしています。

また、会社によっては「予防接種をしていること」が乗車条件となっていて、証明書の提示が必要な場合もあります。
ペット専用タクシーと同様に、事前に確認と予約をすると安心でしょう。

レンタカーにのせるときの注意点/ポイント

乗車ルールを守る

大手レンタカー会社の多くは、犬の同乗が可能です。
しかし、会社ごとに規定が大きく異なり、色々な規則/制約もあるため、事前確認は欠かせません。

 

規則/制約例

・乗車可能な犬の体重に制限がある
・必ずケージに入れる必要がある
・ケージ置き場が決まっている
・追加料金が発生する
・同意書にサインが必要
・車種が限定されている
・専用のシートを敷く必要がある

レンタルということを忘れずに

基本的なルールは、一般の車にのる場合と同じです。
詳しくは『【愛犬と一緒におでかけ】~車でのおでかけ・ドライブデビュー~』をご覧ください。

こちらに加えて、“レンタルしている” ということを意識します。

乗車前にシャンプーやブラッシングをすませ、キレイな状態で利用する、返却時には抜け毛等が落ちていないか念入りに確認し、消臭スプレーを使用するなど、次にこの車両を利用する方のことを考えて使用しましょう。

また、レンタカー内での愛犬の飲食は違反となることが多いので、休憩時に外で与えるようにします。

なお、無断でレンタカーに愛犬をのせると、違反となってしまうため注意が必要です。
無断乗車でひどい汚れ等がついてしまった場合、クリーニング代金を請求されるだけでなく、その後レンタカーの利用ができなくなる可能性もあるそうです。
必ず事前にルールを確認し、守るようにしましょう。

まとめ

マイカーを所有していない方にとっては、バスやタクシー等は重要な移動手段です。
大きなドッグランやワンちゃんのための施設は、最寄り駅から離れていることも少なくありません。バスやタクシー等にのれるようになると行動範囲がより広がりますので、ルールを把握して、上手に利用できたら良いですね。

繰り返しになりますが、利用ルール等は各社ごとに異なります。必ず事前に調べ、お問い合わせしておくことをおすすめします。

 

この記事をシェアする
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE